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      <title>男女共同参画基本法がわかるサイト</title>
      <link>http://gender-law.com/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Sat, 31 Mar 2007 06:57:59 +0900</lastBuildDate>
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      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

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         <title>お問い合わせ</title>
         <description><![CDATA[お問い合わせページをご覧頂きましてありがとうございます。

お問い合わせは以下のメールアドレスにメールにてお願いいたします。

<img alt="メールアドレス" src="http://gender-law.com/images/mail.gif" width="400" height="80" />

お名前などが記載されていない場合、お返事出来ない場合がありますのでご了承ください。

]]></description>
         <link>http://gender-law.com/info/toiawase.html</link>
         <guid>http://gender-law.com/info/toiawase.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">info</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 06:57:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本計画のポイント</title>
         <description><![CDATA[ここでは重点目標となる１０項目のポイントを紹介します。

男女共同参画基本計画におけるポイント
１　政策・方針決定過程への女性の参画の拡大
・２０２０年までに、指導的地位に女性が占める割合が少なくとも３０％になるよう期待し、各分野の取組みを推進する
・各分野で積極的改善措置に自主的に取り組むことを奨励する

<img src="http://gender-law.com/img/014.jpg" alt="基本計画のポイント">
]]></description>
         <link>http://gender-law.com/020/post_25.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">020.男女共同参画基本計画とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 05:04:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ともに築く男女共同参画未来社会のために</title>
         <description>平成１７年５月、新会社法が施行されました。
今まで分岐していた商法や有限会社法などが統合され、新たに合同会社という日本社会にとっては新しい会社形態も登場しました。

日本経済における社会情勢の変化に対応できるような、また少子高齢化社会問題や団塊の世代２００７年問題など現代の経済市場の土台を揺るがすような問題にも対応できるような新システムも登場し、日本経済社会は大きな歴史的転換期を迎えようとしています。
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         <link>http://gender-law.com/070/post_23.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070.国民である私たちにとって男女平等参画社会とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:44:47 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>社会人としての平等意識</title>
         <description>ここでいくつか質問に答えてみてください。
あなたが男女平等についてどれだけ意識があるかを知ることが出来るかもしれません。

１　「男」と「女」はひとりの人間として同じ能力を持っていると思う
２　子どものいる女性は男性と比較して社会的な立場を保持し難いリスクを持っていると思う
３　洗濯ものを干している姿を、他人に見られても平気だ
４　男と女を比べると男のほうが社会にとって必要な人材だと思う
５　差別と区別は違うと思う
６　女性の社会的立場が守られ、地位が向上することはよい事だと思う
７　子どもを育てるのは男性より女性の方が適していると思う
８　性差(男女の性的な違い)を認識することが差別を生み出してしまうとは思えない
９　日本の社会風土で、男女が平等に社会に参画できる時代が形成されるのにはもっと時間がかかると思う
１０　男と女は違う生物だと思う
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         <link>http://gender-law.com/070/post_22.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070.国民である私たちにとって男女平等参画社会とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:44:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本法を通して私たちは何をすればいいのか…</title>
         <description><![CDATA[私たち人間は、いのちの前では皆平等です。
男と女、若者と年配者、独身者と既婚者、社会的地位のあるものとないもの、様々な方法で人が区分されたとしても、命はみな一つしか持っていませんし、必ず死を迎えて旅立ちます。

このことを踏まえてこの法律を見てみると、私たちにとっての男女共同参画基本法の成立は、いのちの前では守られるべき人権が平等に与えられており、それが社会や地域においても性別に拘ることなく同様に尊重されるべき社会を目指すことを意味しています。

<img src="http://gender-law.com/img/008.jpg" alt="基本法を通して私たちは何をすればいいのか">
]]></description>
         <link>http://gender-law.com/070/post_21.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">070.国民である私たちにとって男女平等参画社会とは</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:43:25 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>問題に対応する法律</title>
         <description>◆配偶者からの暴力の防止及び保護に関する法律（ＤＶ防止法）

配偶者からの暴力の防止及び保護に関する法律（ＤＶ防止法）が改正され、平成１６年１２月２日施行されました。

この法律は、今まで家庭内に潜在してきた女性への暴力について、女性の人権擁護と男女平等の実現を図るため、夫やパートナーからの暴力の防止、及び被害者の保護・支援を目的として作られた法律です。平成１３年に国際的な流れと被害者の声を受け、超党派の女性議員による議員立法で成立しましたが、このたび、暴力の定義や被害者の保護等の内容を拡充し、改正されました。
　この法律は、夫からの暴力を「暴力」と認め､かつ、それが「犯罪となる行為をも含む重大な人権侵害」だと規定し､暴力と女性への人権侵害の根絶を図るために、保護命令制度の規定、婦人相談所（千葉県では女性サポートセンターになります。）や婦人相談員の位置付け、関係機関相互の連携協力の義務付けなど、被害女性支援のための仕組みを規定しているものです。
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         <link>http://gender-law.com/060/post_20.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060.身近な問題</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:42:30 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ＤＶの種類</title>
         <description>次のような様々な暴力行為がＤＶに見られるものです。

◆身体的暴力
・小突く
・殴る
・蹴る
・殴るふりをする
・包丁を突きつける
・ものを投げつける
・髪を引っ張り、引きずりまわす
・タバコの火を押し付ける
・首を絞める
・階段から突き落とす
など
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         <link>http://gender-law.com/060/post_19.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060.身近な問題</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:41:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ドメスティック･バイオレンス（ＤＶ）</title>
         <description>ドメスティック・バイオレンス（ＤＶ）とは、直訳すると「domestic＝家庭内の」「violence＝暴力」となり、家庭内の様々な形態の暴力と捉えることができます。
夫から妻、母から子、子から親、兄弟間の暴力などが家庭内に起こるＤＶですが、もちろん社会環境においてもＤＶは存在します。

しかし社会的に発見される暴力は取り締まることが出来ますが、家庭という、外からは見ることが出来ない、閉ざされた空間領域に起こるＤＶは、発見されることが非常に困難だとされていました。
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         <link>http://gender-law.com/060/post_18.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060.身近な問題</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:41:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>セクシャル・ハラスメント</title>
         <description><![CDATA[セクシャル・ハラスメントとは、相手を不快にさせる性的言動を指します。

相手を不快にさせるという点では、女性だけが被害者に限定されるのではなく、男性も被害者になりうるのです。性的言動というのは、発言ももちろんですが、身体をさわる、しつこく性的関係を強要する行為などのほか、性的経験や下着の色を聞く、異性関係のうわさを流すなども含めてそのような言動・行為の全てを言うものです。

<img src="http://gender-law.com/img/010.jpg" alt="セクシャル・ハラスメント">]]></description>
         <link>http://gender-law.com/060/post_17.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060.身近な問題</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:40:54 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェンダー・ハラスメント</title>
         <description><![CDATA[ジェンダー・ハラスメントとは、性別による認識を利用した女性蔑視の風潮を背景としたもの、又職場における女性労働者への言動・取扱いなどを言います。

社会の中では、現代でも未だ根強い女性差別が存在しているのも事実です。

「社会的性別の視点」に立って捉えることで、性差別、性別による固定的役割分担及び偏見等につながっている場合もあり、男女の性役割観の強いところでは、女性は男性が気持ち良く働くために整理整頓をしたりお茶を入れたりすべきなのだとか、妊娠・出産して次世代をはぐくむことこそが女性の役割だなどというような偏った男性側に有利な見方が実際に残っているのです。

<img src="http://gender-law.com/img/009.jpg" alt="ジェンダー・ハラスメント">
]]></description>
         <link>http://gender-law.com/060/post_16.html</link>
         <guid>http://gender-law.com/060/post_16.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">060.身近な問題</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:40:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>基本法が推進するジェンダー認識概念</title>
         <description><![CDATA[平成１８年１月、様々な意見によって混乱を招いた社会に対して内閣府男女共同参画局は、「ジェンダー・フリー」についての見解を述べる連絡を発表しています。

「ジェンダー・フリー」について
<a href="http://www.gender.go.jp/pamphlet/pamphlet-main/h180131.pdf">http://www.gender.go.jp/pamphlet/pamphlet-main/h180131.pdf</a>

第二次基本計画においてはジェンダー「社会的性別」の視点について明確な定義を示しました。
]]></description>
         <link>http://gender-law.com/050/post_15.html</link>
         <guid>http://gender-law.com/050/post_15.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050.ジェンダー（性差）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:39:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>性差の認識概念の相違</title>
         <description>私たち人間が、この世に誕生して自分が男である、女であると意識するのはいつ頃からだと思われるでしょうか？
そしてそれは何を根拠にそのような認識に至るのでしょうか―。

親、兄弟などの家族、養育者達がそのように本人に知らせ、教え、認識させた時、また本人がそのことを理解するようになったとき。が答えではないでしょうか。

性意識の形成は、人間社会に生まれ出たことによって獲得するべき必要な概念として、誕生日や氏名と同じようにして本人のものとなり、形成されていく一つの認識概念なのです。
でもそれはあくまでも外的な働きかけであり、先天的に自然発生する要素源ではないのです。
</description>
         <link>http://gender-law.com/050/post_14.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050.ジェンダー（性差）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:38:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ジェンダーの概念</title>
         <description>アメリカ国内では、女性の問題や課題に注目し、女性に焦点を当てながら男性中心の偏りを是正しようとジェンダー研究の再構築を行っているようです。

歴史学者ジョーン・スコットは、ジェンダー研究の視点を、&quot;肉体的差異に意味を付与する知&quot;と定義づけ、性差は自然に生じたに見せながら、実は社会的に構築されており、そこに権力関係も組み込まれているのだと指摘します。
</description>
         <link>http://gender-law.com/050/post_13.html</link>
         <guid>http://gender-law.com/050/post_13.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">050.ジェンダー（性差）</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:37:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>少子化問題と男女共同参画との関連</title>
         <description><![CDATA[衆議院議員・前内閣府特命担当大臣(少子化・男女共同参画担当)の猪口邦子氏がエコノミストの取材にも答えているように、英「ファイナンシャル・タイムズ」の特集「縮小する日本」と題する記事で、今の日本に少子化対策が強化されないとすれば、２０５０年に１億人、２１００年には約４千万人で現在の総人口の半分以下、２３００年には１７６万人と猛烈な勢いで人口が減少すると警鐘を鳴らしたといいます。

このままでは、日本の高齢化も進行し、やがて３人に１人が６５歳以上という恐るべき老人大国が出来上がってしまうのです。これは非常に重大な問題です。

猪口議員は、このような問題に対応するため、当時の小泉純一郎前総理大臣から、「なかなか成果は得られないかもしれないが、少子化の流れを変える転機を生み出したと気づくような仕事をせよと指示されたと述べています。

<img src="http://gender-law.com/img/012.jpg" alt="少子化問題と男女共同参画との関連">
]]></description>
         <link>http://gender-law.com/040/post_12.html</link>
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                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">040.少子化社会対策基本法との関連</category>
        
        
         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:37:14 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>施策の目的と基本理念</title>
         <description><![CDATA[平成１５年に施行された、少子化社会対策基本法では、目的と基本理念に基づいて、どのような推進活動を行なうのか、少子化傾向にある流れを食い止める為にはどのような視点が必要で、どのような重点課題を検討すべきなのかが述べられています。

急速な少子化という現実を前にして、私たちに残されている時間は極めて少ないのです。

子どもを産むことが出来るのは、残念ながら女性のみに許された特権です。
では女性が安心して子どもを生み、育てることができるためには社会はどうすればよいのでしょうか。

<img src="http://gender-law.com/img/006.jpg" alt="施策の目的と基本理念">
]]></description>
         <link>http://gender-law.com/040/post_11.html</link>
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         <pubDate>Sat, 31 Mar 2007 04:36:25 +0900</pubDate>
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